子供を大学へ行かせたい!奨学金のススメ

日本学生支援機構の奨学金に限らず、貸与形式の奨学金に採用になるには、ご両親や近親の方の協力が欠かせません。

上手な「奨学金申込み」のノウハウ

返済期間中に滞納するとどうなる?!

返済期間中に滞納するとどうなる?!

返済期間に入って、災害、病気、経済困難等によって(返還誓約書で)約束どおりの金額の返還が困難になった場合には、「減額返還」(毎月の割賦額を約束の半額にする代わりに返還期間をその分だけ延長すること)または「返還期限の猶予」の仕組みがあります。

適用を受けるには、証明書類を添えて機構に願い出て、承認を受ける必要があります。 (さらに…)

家計の急変に対する特例とは・・・

家計の急変に対する特例とは・・・

日本学生支援機構では、予約採用および在学採用の定期的募集事業とは別に、急激な家計変化で奨学金の助けが必要となった学生向けに、いつでも(とはいうものの、年間予算で動く独立行政法人ですから、財源が許す範囲という制約はあります)申込むことのできる特別奨学金制度も設けています。

無利子の第1種奨学金と同じ内容のものが「緊急採用奨学金」、有利子の第2種奨学金に相当するものを「応急採用奨学金」と呼んでいます。 (さらに…)

進学後の手続きで変更できる項目を理解し、不安を解消しておく

進学後の手続きで変更できる項目を理解し、不安を解消しておく

日本学生支援機構の奨学金の「予約採用』では、志望校への入学が決まっていなくても申込みができ、採用の予約を受けることができます。

大学入試で合格に絶対の自信のある受験生なんてそうザラに見つけることはできません。

だからこそ、捨て金とはわかっていても、複数の学校の門を叩くわけです。

たとえば、国立大学を志望していて、滑り止めとして私立大学を受験する場合、あるいは、競争率の高い名門大学私立とそうでない私立大学を同時に受験するといったことも珍しくはありません。 (さらに…)

奨学金の額をふやせるテクニック

奨学金の額をふやせるテクニック

厳しい基準に適合すれば併用貸与も可能

子持ちの中年サラリーマンの皆さんは、家やクルマのローン、そしてお子さんの教育費とおカネが右から左に飛んでいき、財布の中は木枯らしが吹いていることでしょう。

お弁当持参でない方は昼時、安いお店を探し、喫茶店には行かずに缶コーヒーで済まし、何とかタバコオ代をひねり出す(もともと喫煙しない方、禁煙した方には当てはまりませんが・・・)。

最近は結婚しない(できない???)方も多いようですが、昭和の時代はこうしたお父さん族を「千円亭主」と呼んでいました。 (さらに…)

奨学金唯一のデメリットを補う手法

奨学金唯一のデメリットを補う手法

すでにご理解いただけたように、奨学金が支給されるのは大学専門学校に入学した後の4月以降になります。

ところが入学金や前期授業料、施設・設備費を収めるのは入学前あるいは進級前です。

結局、これらの納付期限にはまだ奨学金を受け取ることはできません。

仮に、入学時特別増額貸与奨学金も申込んで採用されていても、最初の振込み時までは支給されません。 (さらに…)

高校3年生で申込みができる「予約採用」を利用しよう!!

高校3年生で申込みができる「予約採用」を利用しよう!!

予約採用は在籍している高校を通して、高校3年生の段階で進学後の奨学金を予約することができます。

この予約採用は、進学を希望する場合、志望校が具体的に決まらなくても申請できるうえ、採用になれば、止むを得ず進学をあきらめる時の辞退も含めて、いかようにも変更できるのでデメリットがほとんどありません。 (さらに…)

総額の大きなものは奨学金で

総額の大きなものは奨学金で

世間には国の教育ローンから金融機関、クレジット会社まで数多くの「教育ローン」がありますが、その中でも最も金利の低いのが国の教育ローンで、固定金利で年利2.55%(残念ながら、低金利時代に向く「変動金利」方式はありません)です。

その国の教育ローンと比べても、日本学生支援機構の奨学金は卒業するまでは利息がつかない上、返済期間の利息も教育ローンの半分から6分の1以下です。 (さらに…)

上手な「奨学金申込み」のノウハウ

上手な「奨学金申込み」のノウハウ

日本学生支援機構の奨学金は在学申込みを原則としていますが、進学希望の高校生にも「予約申込み」で窓口を開いています。

この予約申込みにはさまざまな特典があるため、現に多くの大学進学希望者が利用しており、大いにご活用いただきたいものです。 (さらに…)