子供を大学へ行かせたい!奨学金のススメ

日本学生支援機構の奨学金に限らず、貸与形式の奨学金に採用になるには、ご両親や近親の方の協力が欠かせません。

進学後の手続きで変更できる項目を理解し、不安を解消しておく

進学後の手続きで変更できる項目を理解し、不安を解消しておく

進学後の手続きで変更できる項目を理解し、不安を解消しておく

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日本学生支援機構の奨学金の「予約採用』では、志望校への入学が決まっていなくても申込みができ、採用の予約を受けることができます。

大学入試で合格に絶対の自信のある受験生なんてそうザラに見つけることはできません。

だからこそ、捨て金とはわかっていても、複数の学校の門を叩くわけです。

たとえば、国立大学を志望していて、滑り止めとして私立大学を受験する場合、あるいは、競争率の高い名門大学私立とそうでない私立大学を同時に受験するといったことも珍しくはありません。

学校によって入学金や学費が異なるのに、「申込んだ金額で足りなくなったらどうしよう』という不安が起こるのは当然です。

ところが、同機構の予約採用では、入学時(在学採用の場合なら、進級後)の手続きで予約内容を変更することができます。

以下繰り返しになりますが、変更可能な主な項目を以下で再確認しておきます。

変更可能項目

変更可能時期

変更できる内容

貸与月額 入学届け提出時および契約更新時 第1種、第2種ともに選択範囲内で変更可能。ただし、採用基準が異なる第2種から第1種への変更は不可(逆の場合は可能)
入学時特別増額貸与奨学金 入学届け提出時 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円および申込みの辞退。なお、第1種奨学金+入学時特別増額貸与奨学金を申し込んだ人については、入学時特別増額貸与奨学金が初回振込時に全額振り込まれ、利率と利率の算定方法が確定するため、採用決定後に「利率の算定方法」を変更することができません。
保証制度の選択 入学届け提出時 人的保証と機関保証の間で双方向。ただし、人的保証へ切り替える場合は、連帯保証人と保証人の署名・押印・印鑑証明書が必要。
第2種および入学時特別増額貸与奨学金の利率の算定方式 貸与最終学年在籍中の所定期限内 利率固定方式と利率見直し方式の間で双方向。


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