子供を大学へ行かせたい!奨学金のススメ

日本学生支援機構の奨学金に限らず、貸与形式の奨学金に採用になるには、ご両親や近親の方の協力が欠かせません。

家計の急変に対する特例とは・・・

家計の急変に対する特例とは・・・

家計の急変に対する特例とは・・・

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日本学生支援機構では、予約採用および在学採用の定期的募集事業とは別に、急激な家計変化で奨学金の助けが必要となった学生向けに、いつでも(とはいうものの、年間予算で動く独立行政法人ですから、財源が許す範囲という制約はあります)申込むことのできる特別奨学金制度も設けています。

無利子の第1種奨学金と同じ内容のものが「緊急採用奨学金」、有利子の第2種奨学金に相当するものを「応急採用奨学金」と呼んでいます。

特別ではあっても、採用基準のうち成績基準は定期採用に準じています。

緊急採用の場合は、定期採用の第2種奨学金と同程度、応急採用の場合は学校長が認めることと、一段階ずつゆるやかなものにしています。

ただし、申込みに当たって家計の基準は問われませんが、被災証明書や解雇通知、所得証明書など、家計の急変を証明する書類の提出が必要です。

ちなみに、家計の急変とは、世帯の年間収入が給与所得者なら300万円、それ以外では年間200万円が目安となっています。

また、申込み期間は「家計が急変してから1年以内」と限定しています。

蓄えを取り崩して1年持ち応えてしまうと、同機構の予算の関係で対象外になってしまうこともあります。

家計が急変したときは早めに学校の担当者に相談することが望まれます。


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