子供を大学へ行かせたい!奨学金のススメ

日本学生支援機構の奨学金に限らず、貸与形式の奨学金に採用になるには、ご両親や近親の方の協力が欠かせません。

入学時特別貸与奨学金

入学時特別貸与奨学金

入学時特別貸与奨学金

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入学時特別増額貸与奨学金は、予約採用候補者の中で日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できない人を対象とした制度です。

予約申込みの際に1種・2種の別とともに、合わせて借りたい金額を指定して申し込んでおく必要があります。

公庫の「国の教育ローン」を利用できる人は、入学時特別増額貸与奨学金の対象にはなりませんので注意が必要です。

同機構では、同公庫の「国の教育ローン」を利用できる可能性のある人については、採用候補者決定通知に『日本政策金融公庫の手続き必要』と記載し、「国の教育ローン」を利用できなかったことを証明する書類の提出を求めています(提出先は進学した学校です)。

採用候補者決定通知に「日本政策金融公庫の手続き必要」の記載がある人は、進学届(入学後、入学した旨を届け出る手続き)提出時までに必ず保護者等が公庫へ申込みをする必要があります。

採用候補者決定通知に「進学後の手続きにより採用」と記載されている人は、公庫の「国の教育ローン」の貸出し基準に満たない収入であることが推定されているので、利用できなかったことを証明する書類は必要ありません。

したがって、同公庫への申込みをする必要もありません。

採用になった候補者への通知の中に「日本政策金融公庫の手続き必要」の記載があったときに、同公庫で不採用だったことを証明できない場合は、特別奨学金の貸与対象となりませんので注意しましょう。


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