子供を大学へ行かせたい!奨学金のススメ

日本学生支援機構の奨学金に限らず、貸与形式の奨学金に採用になるには、ご両親や近親の方の協力が欠かせません。

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お子さんを「大学卒」にするためのオカネのお話し

お子さんをお持ちの方なら誰しも「恵まれた安定した将来を残してあげたい」と思うのは、親の情というものです。

ところが国内はもとより、世界全体も将来の経済的安定については頻繁に「警戒警報」が出されることはテレビや新聞、ネットのニュースなどでお聞き及びのことでしょう。

現代の世は、まさに物事すべてが不透明な「不確定・流動化の時代」です。

そんな中、20世紀から21世紀にかけてもっとも信じられるモノは「マネー(「機軸通貨」と呼ばれ、ドルやユーロなど、国際的に信用力のある通貨)」と言われ、それが今や成長力の指標として、国境を越えて世界をグルグル自由に動き回り、競争原理の名の下にさまざまな局面で競争社会を生み出し、凱旋門を歩む「勝者」と、没落の「敗者」を作り出しています。

敗者に落ち込むことは、アリ地獄に落ちるのに似て、並みのことをしていてはそこから抜け出すことができません。

かといって、勝ち組として栄華を極めていても、ユーロ圏のギリシャやイタリア、スペインのように、「マネーの衣を借りた勝者」の場合は、いつ何時マネーが流失して、負け組みに転落するかもしれません。

グローバルな経済社会といえば聞こえはいいのですが、早い話がすべて「マネー」の「競争」時代。国家間では経済競争で負け組みに落ち込むと、国民は貧困へ一直線です。

国家が繁栄していても、その中でも企業や個人それぞれのレベルで「競争原理」が働いていて、豊かな国とはいっても、国民すべてが豊かとは限りません。

そんな時代の中で、お子さんに「豊かで安定した将来を約束してあげたい」となると、画面上や預金通帳の数字が増えるに過ぎないマネーだけでは不安で、競争社会で有利な立場に立てる「高学歴」も与えてあげたいと思うのは至極当然な親心です。

折しも、第2次世界大戦後の経済成長での優等生・日本も、半世紀を経て、なにやら前途に暗雲が立ち込めています。

私たち一般庶民にとってはこのところ懐具合がとんと寂しいのが本音。

寂しい懐でどうやって子どもの豊かな将来の基礎になる「高学歴」を与えてあげるか、悩ましい問題が目の前にぶら下がっています。

さてさて、あなたの解決法やいかに???

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2012年11月8日
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